一般論としての、記憶力アップの方法

一般論としての、記憶力アップの方法

ここで話すのは吉野式記憶術とは関係なく、一般的に記憶というものを考えたときの話です。

記憶力をアップさせて生活を向上させたいならもちろん吉野式記憶術を習うのがベストですが、一般的知識として知っておいても悪くはないんじゃないかと思うことをまとめてみました。

吉野式記憶術公式HP

記憶しやすい時間帯や気温がある?睡眠やアルコールは?

昔から言われていることのひとつに、寝る1~2時間前からインプットしていくと最も効果的に記憶が定着するというのがあります。

根拠としては、記憶をつかさどる海馬が睡眠中に記憶を整理整頓し、覚えたての状態からしっかり使える状態にしてくれるというものです。5分だけでも目を通すとかなり違うそうな。

また睡眠時間も大切という話もよく聞きます。8時間前後は睡眠をとった方がいいって言いませんか?

まぁこれは記憶力だけの話じゃなく、健康そのものの話にもなってきますが…

朝は逆に睡眠までかなり時間が空くので、記憶が定着しにくいんだとか。またアルコールで記憶が飛ぶというのも経験がある人も多いと思いますが、お酒が記憶を消してしまうのではなく、記憶の整理を阻害して覚えさせないようにしているんだそうですよ。

またこれはちょっと驚きですが、脳は命を守るための本能で寒さと空腹に危機感を覚え、その状況では記憶力や集中力がアップするそうなんです。

ということは極寒の場所で記憶すればいいの?と思いきや、極端に寒いとその限りではないそうですが、温かいよりは涼しいくらいの方がいいんだとか。空腹も、飢餓状態はともかく満腹よりは飯を食べる前の状態の方がいいそう。なんだか、効果的な運動をするときのアドバイスによく似ていますね。

気持ちや心理状態も影響する

これは何だか分かるような気もしますが、気持ちや心理状態も記憶に影響を与える重大な要素となるんだとか。

物事を積極的に楽しんだり、関心や興味をもったりすると脳が活性化されてリラックスでき、集中力が上がるそうです。確かにこれは記憶力に限らず、良い結果をもたらしそうな気が感覚的にもしますよね。

吉野式記憶術で記憶力アップ

吉野式記憶術は単に記憶力アップの講座ではなく、脳力を上げて天才脳にし、ポジティブで前向きな人生を楽しむことも目的にしています。上で述べてきたようなことも折り込み済みなんですね。

ここで話したことを頭の片隅に入れつつ、吉野式記憶術を会得すればさらに人生が豊かなものになるのは間違いないことだと、経験者としても断言できます。

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